このサイトについて

このサイトは、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発センター(RISTEX)の「研究開発成果実装支援プログラム(成果統合型)」に採択された「国際基準の安全な学校・地域づくりに向けた協働活動支援」プロジェクトによって運営されています。
このサイトに掲載されたプログラムは、RISTEXの「犯罪からの子どもの安全」研究開発領域で得られた複数の研究成果を統合集約して、「国際基準の安全な学校・地域づくりに向けた協働活動支援」のためにカスタマイズしたものです。また、適用事例は、そのプログラムを2013年度以降、各地で実施した事例をわかりやすく、使いやすい形にして紹介しています。個々のプログラムの詳細は、「プログラム支援グループ」などに掲載された関係機関等に直接お問い合わせいただく形となります。詳しくは各ページをご覧ください。
セーフコミュニティ(SC)やインターナショナルセーフスクール(ISS)の認証をめざす学校・地域をはじめ、安全な学校・地域づくりに取り組む多くの関係者に上記のプログラムや適用事例を知っていただき、有効にご活用いただければと思います。

「国際基準の安全な学校・地域づくりに向けた協働活動支援」プロジェクトについて

このプロジェクトは、RISTEXの「犯罪からの子どもの安全」研究開発領域で得られた研究成果を活かし、国際基準の安全な学校・地域づくりに向けた協働活動を支援するためのコンテンツを作成・普及することを目的としています。
具体的には、「科学的根拠に基づいたプログラム」、「事故・暴力等による外傷の発生頻度とその原因を記録するプログラム」および「プログラム、そのプロセス、変化による影響を評価する基準または方法」の作成・実行を支援するツールを安全な学校・地域づくりを進める担い手が使いやすいように改良し、研究成果の還元を図ります。
このプロジェクト期間中(2013〜2015年度)は、セーフコミュニティ(SC)またはインターナショナルセーフスクール(ISS)の認証をめざして取り組んでいる学校・地域を中心に実験的に実装を図り、プロジェクト終了後は、子どもの安全に関わる各種団体への広がりを期待しています。

「犯罪からの子どもの安全」研究開発領域について

RISTEX「犯罪からの子どもの安全」研究開発領域(平成19~24年度実施、領域総括:片山恒雄 東京大学名誉教授/NPO法人リアルタイム地震情報利用協議会会長)は、子どもの安全に向けて現場で取り組む人々と研究者が力を合わせ、現場に科学的な知見や方法を導入することで、効果的で持続的な対策を生みだすことをめざした活動を行ってきました。本プロジェクトは、「犯罪からの子どもの安全」領域(全13プロジェクト)のうち、6つのプロジェクトで得られた複数の研究成果を統合集約したものです。

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