韓国でも「安全行動イメージトレーニング」教材に高い関心

日時 平成27年3月19日(木)〜3月24日(火)
場所 ソウル市麻浦区ソンミサン学校、ソウル市SC松坡区子ども安全教育館、ソウル市鍾路区ヘソン地域児童センター、SC果川市清渓小学校(ISS)、SC釜山市沙下区甘川文化村コミュニティセンター等
説明者 山本俊哉(明治大学理工学部教授、一般社団法人子ども安全まちづくりパートナーズ代表理事)
李 仙花(明治大学大学院理工学研究科新領域創造専攻博士前期課程)
佐藤安澄(明治大学大学院理工学研究科新領域創造専攻博士前期課程)

明治大学と一般社団法人子ども安全まちづくりパートナーズは、独立行政法人産業技術総合研究所とともに開発した「安全行動イメージトレーニング(別名:危機予知トレーニング(KYT))の韓国語版のガイドを作成し、平成27年3月19日(木)〜3月24日(火)に韓国のセーフコミュニティ(SC)や国際セーフスクール(ISS)などを訪問し、関係者に直接説明して韓国での普及を図りました。
 訪問したのは、山本俊哉・明治大学教授と山本研究室の李仙花・佐藤安澄をはじめとした大学院生らで、SCの認証都市のソウル市松坡区とソウル市近郊の果川市、そして昨年国際認証を取得した釜山市の3都市の小学校など子ども関連施設にてそれぞれ「安全行動イメージトレーニング」を数セットとそのガイドをプレゼントして、使い方を説明しました。科学的データに基づいた使いやすい教材であると関心が高く、早速使ってみたいとの声もありました。

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ソウル市麻浦区ソンミサン学校

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ソウル市SC松坡区子ども安全教育館

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ソウル市鍾路区ヘソン地域児童センター

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SC果川市清渓小学校(ISS)

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