いじめ・自殺予防の3stepプログラム ソーシャルサポートを知ろう

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日時: 平成27年9月3日(木)
場所: 厚木市立睦合東中学校
参加者: 中学2年生 5クラス(クラス単位)
講師: 吉永真理(昭和薬科大学教授・臨床心理士)、赤坂誠一(臨床心理士)、井手恵美(臨床心理士)
サポーター: 昭和薬科大学 ここほっとルームの臨床心理士

授業内容

step 2 omote

step 2 ura

▲使用したワークシート

厚木市睦合東中学校にて、中学生のメンタルヘルスの向上に向けた「いじめ・自殺予防」の第二ステップを中学二年生が取り組みました(第一ステップはこちら
まずはウォーミングアップで、「グーチョキパー」ゲームをしました。お題は「朝ごはん」と「今日の気分」。これをグーチョキパーで表します(例えば、朝食がご飯だった人はグーを、パンだった人はチョキを、その他や食べてない人はパーを出します)。
それから、Aさんのお悩み(勉強のこと)が提示され、自分がAさんだったらどうするかをグーチョキパーで表現し、人それぞれの悩みの解決方法があることを確認しました。
その後、自分が他の人からしてもらって嬉しいことや助かることを、「勉強面」「友達面」等から書き出してもらい、そのサポートをしてくれるのはいったい誰なのかについてのチャートを作りました(画像貼り付け)
最後に、相談の仕方についてのポイントを説明し、厚木市内で受けることができる公的なサポート機関の紹介をしました。
生徒からは「いつも助けてもらっているから、今度は助けたい」「グラフ(チャート)を書いてみて自分はたくさんのサポートを受けているのが分かった」などの感想が寄せられました。
授業後に授業の理解度の自己評価を行った結果はこちらです。

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