UR左近山くらしのワークショップまちの安全点検マッププロジェクト:「まちの安全点検マップ」ツールの活用:横浜市旭区

平成27年11月14日(土)と12月23日(水・祝)、UR左近山くらしのワークショップのプロジェクトの1つとして、団地内のまち歩きを行いました。
まち歩きでは「まちの安全」というと堅苦しいので、まずは身近なまちをみんなで歩いて点検してみるという趣旨で行いました。
今後は2回のまち歩きとその後の意見交換をふまえ、まちの安全を世代間が情報共有するためのマップとしてまとめていきます。

開催概要

日時 平成27年11月14日(土)19:30-21:30、12月23日(水・祝)14:00-16:00
場所 UR左近山団地
プロジェクトサポート 坂本千晴(一般社団法人子ども安全まちづくりパートナーズ)
参加人数 16名(2回延べ人数)

実施概要

第1回目は、左近山団地の1-2街区の一角を中心に、雨天夜間時の様子を点検。第2回目は、前回のまち歩き後のマップづくりで出された昔からの子どもの遊び場になっているが危険と思われる場所を昼間に点検。
当日は、団地で子育てをした方、子育て中の方、子ども時代から住んでいる方が世代を超えておしゃべりしながら、まち歩きをしました。まち歩きのあとに、ツールを使ってマップを作ることで、まちの魅力や危険箇所を見える化し、今後の展開について話し合いを進めることができました。
子どもの頃から左近山のまちに育った人とのまち歩きであったこともあり、子どもの頃よく遊んだ場所やみんなには教えたくないとっておきビューポイントなどの情報もたくさんでてきました。
また、団地内にあるたくさんの公園が愛称で呼ばれており、世代によって違う呼び名になっているということも分かりました。
こうした世代によるまちの魅力や危険箇所の違いを共有するためのベースマップづくりを始めることになりました。
今後はさらにベースマップを活用し、子どもなどさまざまな年代の意見収集をすることを検討していきます。

第1回まち歩きでのマップ

第1回まち歩きでのマップ

第1回まち歩き後のマップ作成の様子

第1回まち歩き後のマップ作成の様子

第2回まち歩き後のマップ作成の様子

第2回まち歩き後のマップ作成の様子

第2回まち歩きのマップ

第2回まち歩きのマップ

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