セーフコミュニティ職員勉強会「『聞き書きマップ』を用いた安全点検まちあるき」:厚木市

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平成25年11月11日、厚木市のセーフコミュニティ職員勉強会にて「『聞き書きマップ※1』を用いた安全点検まちあるき」をテーマに原田豊先生の講演が行われました。
勉強会は、厚木市の全職員向けに開催。平成25年度中に5回の実施を予定しており、今回は第2回目の開催となります。
25年度の開催は、成果統合実装プログラム「国際基準の安全安心な学校・地域づくりに向けた協働活動支援」プロジェクトの一環と位置づけ、RISTEX「犯罪からの子どもの安全領域」より、成果の一部を反映しています。

開催概要

日時 平成25年11月11日(月)14:00〜15:30
場所 厚木市役所 大会議室(本庁舎4階)
講師 原田豊(科学警察研究所
勉強会調整 橘たか(一般社団法人子ども安全まちづくりパートナーズ
参加人数 約80人

講演概要

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前半は、安全点検まちあるきの背景から、現在の問題について学んだ後、まちあるきの課題解決のために科学研究費助成事業※2にて開発中のまちあるき記録作成支援ツール『聞き書きマップ』についてご紹介いただきました。
また、エンドユーザーである住民が無料で使用できるための仕組みについての構想や日本独自の衛星による測位システムへの対応の構想などの将来構想についてもご紹介いただきました。
後半は『聞き書きマップ』の実演を行いました。厚木市にて実施した音声や写真を使って、具体的にどのように使用するかについて学びました。
次回の勉強会は、1月の予定です。