ケータイルール作りの指導員養成研修:埼玉県

埼玉県さいたま市浦和区にて「ケータイルール作りを考える」をテーマに下田太一先生のネットアドバイザー向け講演とワークショップが行われました。
これは昨年の厚木市での講習会同様、成果統合実装プログラム「国際基準の安全安心な学校・地域づくりに向けた協働活動支援」プロジェクトの一環と位置づけ、RISTEX「犯罪からの子どもの安全領域」「子どものネット遊び場の危険回避、予防システムの開発」(NPO法人青少年メディア協会)および「計画的な防犯まちづくりの支援システムの構築」(子ども安全まちづくりパートナーズ)のコラボレーションにより、成果の一部を反映しました。

IMG_8506

開催概要

日時 平成26年9月2日(火)13:15〜16:15
場所 全日埼玉会館
講師 下田太一(NPO法人青少年メディア研究協会)
ワークショップ
ファシリテーター
橘たか
参加人数 9人(埼玉ネットアドバイザー)
配布資料 冊子2部(ケータイルール作りの指導員養成研修、ワーク用)、パンフレット(ネットリスクの読み方)

講演内容(1時間)

まずは下田太一先生(青少年メディア研究会)による講演でした。
6月と8月に行われた研修会の振り返りを行ったのちに、どのように親と子でケータイやインターネットに関するルールを作れば良いか説明されました。
親が子どもにケータイ持たせたい理由と子どもがケータイを持ちたい理由に差が生まれていることが問題であることを確認し、親子でケータイのルールをつくることを通して子どもがケータイを持つ目的を共有するという方法を話されました。

関連記事