厚木市で「セーフコミュニティシンポジウム in あつぎ」開催(平成26年10月28日)

厚木市では、セーフコミュニティの取組を市民との協働により推進しており、この取組のより一層の充実を図るため、厚木市制60周年カウントダウン事業「セーフコミュニティシンポジウム in あつぎ」を開催する。
 シンポジウムでは、日本で初めてセーフコミュニティを認証した京都府亀岡市において、認証当時に篠町自治会長としてセーフコミュ二ティ推進の中心的な役割を果たしていた井内邦典氏を基調講演の講師に招き、「セーフコミュニティ推進の9年地域社会(篠町)の成功体験」をテーマに講演が行なわれる。
 また、パネルディスカッションでは、「安心・安全なまちづくりの実現に向けて」をテーマに、国内外のセーフコミュニティ認証審査員をコメンテーターに招き、各分野で御活躍中のパネラーの方々と議論を深める。

※当プロジェクト(「国際基準の安全な学校・地域づくりに向けた協働活動支援」プロジェクト)のメンバーから、 西田佳史(独立行政法人 産業技術総合研究所 デジタルヒューマン工学研究センター首席研究員)がパネリストとして登壇

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