安全な地域づくり

「国際基準の安全な地域づくり」を推進するには、

  • 1 根拠に基づいたプログラム
  • 2 事故・暴力等による外傷の発生頻度とその原因を記録するプログラム
  • 3 プログラム、そのプロセス、変化による影響を評価する基準又は方法

によって取り組むことが重要です。
ここでは、それらの作成・実行を支援するプログラムを紹介します。

プログラム一覧

  • まちの危険箇所や魅力を気軽に点検できるシールやツールを開発
  • ツールを使うことで、まち歩きからまちの危険箇所などをすばやく整理
  • マップづくりに参加していない人も、ひと目でまちの魅力と危険箇所を把握

UR左近山くらしのワークショップまちの安全点検マッププロジェクト:「まちの安全点検マップ」ツールの活用:横浜市旭区

平成27年11月14日(土)と12月23日(水・祝)、UR左近山くらしのワークショップのプロジェクトの1つとして、団地内のまち歩きを行いました。
まち歩きでは「まちの安全」というと堅苦しいので、まずは身近なまちをみんなで歩いて点検してみるという趣旨で行いました。
今後は2回のまち歩きとその後の意 … 続きを読む


シールやカードを使って「まちの安全点検マップ」づくり:秩父市

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明治大学都市計画研究室と子ども安全まちづくりパートナーズが開発したシールやカードなどを使った「まちの安全点検マップ」ワークショップが、平成27年5月17日に秩父市で行われました。当日は、インターナショナルセーフスクール活動を進めている花の木小学校などの小学生とその保護者、教員、地域住民、市職員など合 … 続きを読む


防災アートイベントで「まちの安全点検マップ」を作成しました。

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東日本大震災で被災した岩手県陸前高田市広田町でアートの要素を組み込んだ「まちの安全点検マップ」作成プログラムが実施されました。
これは、津波からの「逃げ地図」を活用した防災アートイベント「キツネをさがせin陸前高田」(平成27年8月9日(日)開催)のプログラムのひとつで、まちで遊ぶことが防災につな … 続きを読む


「まちの安全点検マップづくり」のレクチャー:和光市

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日時

第1回目 2014年10月28日(火)10時〜12時第2回目 2014年11月4日(火)10時〜12時第3回目 2014年11月5日(水)10時〜12時
場所和光市坂下公民館
講師
第1回目:重根美香(子ども安全まちづくりパートナーズ)第2・3回目:橘たか(子ども安全まちづくり … 続きを読む


地域安全マップづくり事前説明会:厚木市

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平成26年10月9日に厚木市のアミューあつぎにて「地域安全マップづくり事前説明会」(主催:厚木市)が開催されました。子ども安全まちづくりパートナーズの重根美香事務局長と橘研究員が厚木市の自治会の代表者へ「まちの安全点検マップづくり」の説明を行いました。
レクチャーではまず、マップづくりの全般の説明 … 続きを読む


交通事故防止対策ワークショップ(4):厚木市戸室地区

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平成26年6月14日、厚木市戸室地区にて、交通事故防止対策を考えるワークショップの第4回目が開催されました。本ワークショップは、成果統合実装プログラム「国際基準の安全な学校・地域づくりに向けた協働活動支援」プロジェクトの一貫として位置づけられて開催されています。

日時平成27年6月14日( … 続きを読む


交通事故防止対策ワークショップ(3):厚木市戸室地区

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平成26年3月8日、厚木市戸室地区にて、交通事故防止対策を考えるワークショップの第3回目が開催されました。本ワークショップは、成果統合実装プログラム「国際基準の安全な学校・地域づくりに向けた協働活動支援」プロジェクトの一環として位置づけて開催されています。

 

日時
平成 … 続きを読む


交通事故防止対策ワークショップ(2):厚木市戸室地区

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平成26年1月18日、厚木市戸室地区にて、交通事故防止対策を考えるワークショップの第2回目が開催されました。本ワークショップは、成果統合実装プログラム「国際基準の安全な学校・地域づくりに向けた協働活動支援」プロジェクトの一環として位置づけて開催されています。

 

日 時
続きを読む


子どもと保護者等による安全点検マップづくり:厚木市立清水小学校PTA(第2回)

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平成26年6月21日、厚木市立清水小学校PTAが主催し、RISTEX成果統合型社会実装プログラムの一環として、子ども安全まちづくりパートナーズがワークショップ運営支援をしました。

関係プロジェクト
計画的な防犯まちづくり支援システムの構築

主催清水小学校PTA
日時平成26年6月 … 続きを読む


交通事故防止対策ワークショップ:厚木市戸室地区 

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平成25年11月24日、厚木市戸室地区にて、交通事故防止対策を考えるワークショップの第1回目が開催されました。本ワークショップは、成果統合実装プログラム「国際基準の安全な学校・地域づくりに向けた協働活動支援」プロジェクトの一環として位置づけて開催されています。

続きを読む


子どもと保護者等による安全点検マップづくり:厚木市立清水小学校PTA(第1回)

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平成25年6月1日、PTA が中心となり、小学生1~6年生、保護者、教職員、地域のボランティアが一緒になってまちあるきとマップ作りを行いました。マップは、子どもマップと大人マップの2種類を同時に作成することにより、子どもが点検するには危険な箇所もチェックすることができ、より多くの情報も共有することが … 続きを読む

  • GPSやICレコーダーを活用して、科学的な安全点検マップがやさしく作れる!
  • 「まちあるきセット」を発売予定。これさえあれば、維持経費はほとんどゼロ!
  • 文部科学省のモデル事業や全国防犯協会連合会の研修でも採用。全国展開が進行中!

下新倉小学校区のフィールドワークと通学路予定路安全マップづくり

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科学警察研究所が開発し、予防犯罪学推進協議会が普及推進している『聞き書きマップ』ツールを活用した通学路点検が行われました。その様子についてご紹介します。
このフィールドワークは、NPO法人こども・みらい・わこうが和光市協働事業提案制度(市民提案)採択事業として行ったものです。まず、第1回目としてこ … 続きを読む


通学路の点検に『聞き書きマップ』を活用した発表がポスターセッション賞受賞!

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科学警察研究所の原田豊氏・齊藤知範氏・山根由子氏、(株)地理情報開発の稲葉信行氏、(株)HCCソフトの大川裕章氏が、地理情報システム学会のポスターセッション賞を受賞しました。

この受賞を受け、発表要旨「『聞き書きマップ』を用いた通学路の安全点検の作成」が同学会の機関誌『GIS-理論と応用』Vo … 続きを読む


バージョンアップした『聞き書きマップ』づくり:秩父市

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科学警察研究所の原田豊部長が開発し、予防犯罪学推進協議会が普及推進している『聞き書きマップ』ツールを活用した「まちの安全点検マップづくりワークショップ」が平成27年5月17日に秩父市で行われました。当日は、インターナショナルセーフスクール活動を進めている花の木小学校などの小学生とその保護者、教員、地 … 続きを読む


防災アートイベントで「聞き書きマップ」

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 平成27年8月9日(日)に岩手県陸前高田市広田町で開催された防災アートイベント「キツネをさがせin陸前高田」で、科学警察研究所の原田豊部長が開発した「聞き書きマップ」を活用して、各コースと各地点でのガイドの説明や参加者の声を画像とともに記録し、成果の共有化を図りました。
このイベントは、まちで遊 … 続きを読む


東京ジェインズ・ウオークで『聞き書きマップ』

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平成27年4月26日(日)に墨田区で開催された第2回東京ジェインズ・ウオークで、当プロジェクトのメンバーの科学警察研究所の原田豊部長が開発した『聞き書きマップ』のキットが活用され、「まち歩きしている時にメモ書きしないですむ」「プレゼン機能も優れている」と、参加者から高い評価を得ました。
ジェインズ … 続きを読む


「東京ジェインズ・ウォークin 向島」において、「 聞き書きマップ」のキットが活用されます。

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『第2回 東京ジェインズ・ウォーク The 2nd Jane’s Walk in Tokyo
向島再見 ”Re-discovery of Mukojima”』において、『聞き書きマップ』のキットを活用します。

ジェインズ・ウォークは世界25カ国134都市で同時開催したまち歩 … 続きを読む


「聞き書きマップ」を活用した、子どもと高齢者の視点からの市街地の安全点検:秩父市

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平成26年9月6日、秩父市セーフコミュニティ推進協議会(会長:秩父市長)が、当プロジェクトとの共同により、市街地の安全点検を実施します。インターナショナルセーフスクールの実施地区である「秩父第二中学校区」を中心に、明治大学や科学警察研究所等の協力を得ながら、『聞き書きマップ』を活用した現地調査を実施 … 続きを読む


秩父市セーフコミュニティ 「聞き書きマップ」を使って 子どもや高齢者の視点から秩父の市街地を安全点検(9月6日)開催予告

平成26年9月6日、秩父市セーフコミュニティ推進協議会(会長:秩父市長)が、当プロジェクトとの共同により、市街地の安全点検を実施します。インターナショナルセーフスクールの実施地区である「秩父第二中学校区」を中心に、明治大学や科学警察研究所等の協力を得ながら、『聞き書きマップ』を活用した現地調査を実施 … 続きを読む


セーフコミュニティ職員勉強会「『聞き書きマップ』を用いた安全点検まちあるき」:厚木市

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平成25年11月11日、厚木市のセーフコミュニティ職員勉強会にて「『聞き書きマップ』についてご紹介いただきました。
また、エンドユーザーである住民が無料で使用できるための仕組みについての構想や日本独自の衛星による測位システムへの対応の構想などの将来構想についてもご紹介いただきました。
続きを読む


子どもと保護者等による安全点検マップづくり:厚木市立清水小学校PTA(第1回)

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平成25年6月1日、PTA が中心となり、小学生1~6年生、保護者、教職員、地域のボランティアが一緒になってまちあるきとマップ作りを行いました。マップは、子どもマップと大人マップの2種類を同時に作成することにより、子どもが点検するには危険な箇所もチェックすることができ、より多くの情報も共有することが … 続きを読む

  • 地域での子供見守り活動の担い手を育成することを目的とした、研修プログラムです。

安全安心な学校・地域づくりの推進自治体と当プロジェクトとの合同研修会

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日時平成26年11月29日(土)13:00〜17:15
場所堺市東文化会館 フラットホール
主催堺市立東文化会館、NPO法人さかいhill-front forum、日本市民安全学会、一般社団法人子ども安全まちづくりパートナーズ、警察政策学会(市民生活と地域の安全創造研究部会)、「国際基準の安 … 続きを読む


安全安心な学校・地域づくりの推進自治体と当プロジェクトとの合同研修会のお知らせ

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本研修会は、これまでのプロジェクトの成果を自治体の皆様に広くご紹介し、その後のグループディスカッションにて、その成果と自治体のニーズとのマッチングを図ることを目的としています。少人数でのディスカッションを通して、活発な意見交換ができる事を期待しております。また、安全安心まちづくりの事例と … 続きを読む


自主防犯団体、地域安全部会関係者等に対する講演「地域で協働して見守る子どもの安全」:宇都宮市

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平成26年9月27日に宇都宮市役所で開催された「宇都宮地域防犯のつどい」(主催:宇都宮市防犯協会)に山本俊哉・明治大学教授が招待され、「地域で協働して見守る子どもの安全」と題し、約1時間講演しました。
 講演の中で山本教授は、子どもを狙った犯罪や子どもが巻き込まれる事故を未然に予防するには、ヒヤリ … 続きを読む


安心・安全なまちづくり研修会:厚木市

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平成25年11月20日、厚木市で行われた、平成25年度安心・安全なまちづくり研修会にて「持続可能な安心・安全なまちづくり」をテーマに、山本俊哉(一般社団法人 子ども安全まちづくりパートナーズ)による講演、「子ども事故を科学的に予防する」をテーマに、西田佳史(独立行政法人産業技術総合研究所)による講演 … 続きを読む


講演「リスク社会における子ども安全まちづくり」:船橋市

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平成25年11月15日、船橋市PTA研究大会の基調講演にて、山本俊哉(一般社団法人 子ども安全まちづくりパートナーズ)が、「リスク社会における子ども安全まちづくり」をテーマに、講演を行いました。
この研究大会は船橋市PTA連合会が主催する、今年で44回目となる催しです。

日時 … 続きを読む


セーフコミュニティ職員勉強会「地域の安全を守る防犯まちづくり」:厚木市

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平成25年10月31日、厚木市のセーフコミュニティ職員勉強会にて「地域の安全を守る防犯まちづくり」をテーマに当団体の代表である、山本俊哉による講演が行われました。
勉強会は、厚木市の全職員向けに開催。平成25年度中に5回の実施を予定しており、今回は第1回目の開催となります。
25年度 … 続きを読む


子供見守りシンポジウム 基調講演「地域で守る子供の安全」:東京都

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平成25年8月22日、地域での子供見守り活動に関心のある方を対象として開催された、東京都主催の子供見守りシンポジウム「通学路における子供の安全確保のためにできること」において、山本俊哉・明治大学教授が、基調講演を行ないました。

日時平成25年8月22日(木曜日)13時45分から … 続きを読む

①安心安全に隠された子育て上の課題
携帯電話は私たちに「安心」を与えてくれるメディアです。しかし、自立や危険予測など本来子ども達が社会生活から経験する能力が育ちにくくなる危険があります。携帯電話に対する意識を再確認し、安心に頼りすぎない生活習慣を心掛けることを考えます。
②ネットコミュニケーションの弊害
インターネットを使ったデジタルコミュニケーションが中高生の間にも普及し、いじめ問題やネット犯罪など新たな課題が社会問題化しています。大人の知らない子ども達のデジタル空間の現状を、アンケート調査などを用いて科学的に理解を深め、子ども主体のネットコミュニケーション環境形成の問題点について考えます。


情報モラル教育の研修プログラムづくり:埼玉県

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平成26年10月15日、NPO法人青少年メディア研究協会が埼玉県ネットアドバイザーとともに、家庭におけるケータイの利用方法に関するルールづくりについての研修プログラム作成会議を行いました。
埼玉県全県から呼びかけに集まったネットアドバイザーが、冊子(NPO法人青少年メディア研究協会発行)をもとに参 … 続きを読む


情報モラル教育のワークショップ:埼玉県(後援:秩父市など)

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平成26年10月13日、旧芦ヶ久保小学校にてキッズフェスタが開催されました。キッズフェスタは、秩父子育て応援団が主催し、秩父市及び周辺自治体が後援するイベントです。このイベントにて、埼玉県ネットアドバイザーによる情報モラル教育のワークショップが実施されました。
ワークショップの実施に際しては、NP … 続きを読む


PTA関係者向けのワークショップ:厚木市

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平成25年10月12日、厚木市において、PTA関係者向けのワークショップを行ないました。
これは、厚木市のPTA会長と小中学校長、教育委員会の三者が一堂に会して、今日的課題の問題解決のための話し合いを持ち、児童・生徒の健全な成長を図るために行われている研究会です。
今回は、「子どもとメディアとの … 続きを読む


中学生の保護者向けの講習会:厚木市立森の里中学校PTA

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平成25年9月19日、厚木市立森の里中学校PTA主催の家庭教育学級にて、「気づいていますか?ケータイが変えた子どもたちの生活」をテーマに下田太一先生の講演が行われました。
これは、成果統合実装プログラム「国際基準の安全安心な学校・地域づくりに向けた協働活動支援」プロジェクトの一環と位置 … 続きを読む

  • 感覚的な作業で、自分やお子さんのスマートフォンの使い方の可視化と再発見
  • 家庭で子どものスマートフォン利用について話しやすくするためのきっかけづくり
  • 学校など、どこでも簡単に導入する事ができるワークショップ教材

埼玉県ネットアドバイザー 研修会:埼玉県

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平成27年度埼玉県ネットアドバイザー研修にて、NPO法人青少年メディア研究協会の下田太一氏が講演を行いました。
子どもとインターネットとの関係を考える時、私たちはどうしてもトラブルが起こったあとの事後対処や未然防止に視点がいきがちです。しかし、「予防」という観点から家庭や学校生活の中で、子供の成長 … 続きを読む

  • 小学校区などの区域で、地域住民が主体となり、PTAや市町村、警察などと協議して計画的に防犯まちづくりを進める「ヒントとガイド」