子どものケータイ・インターネット利用問題対策講習会

プログラムの適用事例


情報モラル教育の研修プログラムづくり:埼玉県

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平成26年10月15日、NPO法人青少年メディア研究協会が埼玉県ネットアドバイザーとともに、家庭におけるケータイの利用方法に関するルールづくりについての研修プログラム作成会議を行いました。
埼玉県全県から呼びかけに集まったネットアドバイザーが、冊子(NPO法人青少年メディア研究協会発行)をもとに参 … 続きを読む


情報モラル教育のワークショップ:埼玉県(後援:秩父市など)

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平成26年10月13日、旧芦ヶ久保小学校にてキッズフェスタが開催されました。キッズフェスタは、秩父子育て応援団が主催し、秩父市及び周辺自治体が後援するイベントです。このイベントにて、埼玉県ネットアドバイザーによる情報モラル教育のワークショップが実施されました。
ワークショップの実施に際しては、NP … 続きを読む


PTA関係者向けのワークショップ:厚木市

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平成25年10月12日、厚木市において、PTA関係者向けのワークショップを行ないました。
これは、厚木市のPTA会長と小中学校長、教育委員会の三者が一堂に会して、今日的課題の問題解決のための話し合いを持ち、児童・生徒の健全な成長を図るために行われている研究会です。
今回は、「子どもとメディアとの … 続きを読む


中学生の保護者向けの講習会:厚木市立森の里中学校PTA

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平成25年9月19日、厚木市立森の里中学校PTA主催の家庭教育学級にて、「気づいていますか?ケータイが変えた子どもたちの生活」をテーマに下田太一先生の講演が行われました。
これは、成果統合実装プログラム「国際基準の安全安心な学校・地域づくりに向けた協働活動支援」プロジェクトの一環と位置 … 続きを読む

① 安心安全に隠された子育て上の課題

特徴

つながる安心、わかって安心、守られて安心など、携帯電話は私たちに「安心」を与えてくれるメディアです。しかし、逆に言えば、心配しなければいけないことや、自分で考えて行動しなければいけないことを忘れてしまいがちです。それによって、自立や危険予測など本来子ども達が社会生活から経験する能力が育ちにくくなる危険があります。携帯電話に対する意識を再確認し、安心に頼りすぎない生活習慣を心掛けることを考えます。

コンテンツの紹介

成果

  • 身近なことでも気がついていなかったことが分かった。
  • 具体的に子どもと話をするポイントがつかめた。早速家庭で実行してみたい。
  • 子どもの携帯電話利用問題は危険な犯罪やいじめ問題ばかり考えていた。
  • 今までの講演とは違った視点で斬新な切り口だった。知らないことに気がつかされた。

(アンケートや感想などから)

導入事例

PTA研修、教員研修、情報モラル教育など、学校現場でのあらゆる研修の場に最適です。特に家庭教育セミナーやPTAの勉強会、親子学習など保護者が参加しやすい研修会がお勧めです。

講習の概要

事前にアンケート調査を行い、親子の携帯電話に対する安心や安全意識を確認します。講演では子どもの安全意識の変化や自立の必要性について理解を深めます。その後グループワークを通じて感想を共有したり、模造紙とワークシートを使って具体的に家庭で話をするポイントや約束事を整理します。

導入メリット

子どもと携帯電話利用について家庭で話しあうきっかけづくりになります。アンケート調査結果から子ども達の実態を確認することで、より的確に家庭で指導することができます。
子どもと携帯電話について話をすることは家庭にとって大事でありながらどこか気が引けしまうものです。こんな話し方もあるのだと思えることで、勇気をもって子どもと話し合いができるようになります。


② ネットコミュニケーションの弊害

特徴

スマートフォンの急速な普及に伴い、インターネットを使ったデジタルコミュニケーションが中高生の間にも普及し、いじめ問題やネット犯罪など新たな課題が社会問題化しています。大人の知らない子ども達のデジタル空間の現状を、アンケート調査などを用いて科学的に理解を深め、子ども主体のネットコミュニケーション環境形成の問題点について考えます。

コンテンツの紹介

成果

  • 大人と違った新しい感覚が子ども達に備わっていることに驚かされた。
  • どうして子ども達が携帯電話を使いたがるのか、その理由が分かった。
  • 大人社会が子どもに手本を見せることの必要性を感じた。

(参加者の感想から)

導入事例

PTA研修、教員研修、情報モラル教育など、学校現場でのあらゆる研修の場に最適です。特に情報担当教諭の研修会や生徒指導部会、校長会など指導者に対する研修会がお勧めです。

講習の概要

事前にアンケート調査を行い、子ども達のインターネット利用実態を把握します。全国調査とは違い、地元の実態を知る事でより身近な問題として課題の重要性を理解します。講演では子ども達がインターネットを使ったコミュニケーションにのめり込んでしまう理由や、犯罪被害やいじめ問題のメカニズムを理論的に解説し、子ども任せのインターネット・携帯電話利用の危険性と、大人の支援の必要性を理解します。
その後グループワークを通じて感想を共有したり、模造紙とワークシートを使って具体的に家庭や学校で取り組むべき事を話し合い、発表します。

導入メリット

現状後追い型のいわゆる「ケータイ安全教室」の指導の枠から一歩踏み込んで、継続性のある具体的な指導を実現する為の研修です。問題の原因を科学的知見に基づき理解し、誰でも当てはまりやすい本質的なメディアの課題に気づくことができます。


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※このプログラムの資料が、販売されています。資料販売サイトはこちら
 「ネットリスクの読み方 http://logicalkit.cart.fc2.com(発行:NPO法人青少年メディア研究協会 )」