自転車の安全を学ぼう

プログラムの適用事例


交通指導員、自治会役員向け自転車事故予防講習会:厚木市

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平成25年12月7日、厚木市・厚木市交通安全対策協議会主催の「厚木市交通安全市民総ぐるみ大会」にて、自転車事故の予防に関する西田先生の講演が行われました。
これは、これは、成果統合実装プログラム「国際基準の安全安心な学校・地域づくりに向けた協働活動支援」プロジェクトの一環と位置づけ … 続きを読む


小学生向けの講習会:厚木市立清水小学校

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平成25年6月18日、厚木市立清水小学校が主催する講習会で、全校児童を対象とした安全教育のレクチャーをおこないました。今回、成果統合型実装プログラム「国際基準の安全安心な学校・地域づくりに向けた協働活動支援」プロジェクトの一環として位置づけ、RISTEX「犯罪からの子どもの安全」領域「虐待等の意 … 続きを読む

特徴

小学生程度の子どもの事故で一番多いのは自転車事故です(平成20年安全知識循環型社会構築事業報告書より)。自転車による重傷事故を防ぐために必要なことについて、科学的なデータを踏まえながら解説します。

成果(講習後のアンケートの結果より)

  • 講習後は児童の自転車利用時のヘルメットの着用率が上昇しました。

導入例

  • 地域における交通安全指導の際に
  • 小学校における自転車の交通安全指導の際に
  • 入学説明会や懇談会など、保護者が集まる時の家庭での事故予防啓発の際に

講習の概要

自転車事故で怪我をしやすい場所を視覚的に示し、重傷事故の事例からヘルメット着用の重要性を確認できます。子どもの成長とブレーキへの力の入り方の実験から、ブレーキ調整の重要性を確認できます。

導入メリット

ヘルメットを着用する理由、ブレーキを調整する理由が科学的知見の裏付けとともに学べるため、説得力のある教材になっています。

マニュアルPDF

※【仮アップ中】

関連資料紹介

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当プロジェクト、プログラム支援グループのメンバーである「独立行政法人産業技術総合研究所」が協力した、消費者庁のプロジェクトによる動画「安全に自転車を乗りこなそう!~最新のデータに基づく視点から~」が、消費者庁のwebサイトで公開されています。

動画はこちら(外部リンク:消費者庁webサイト)