データを活用した学校安全

プログラムの適用事例


児童館職員に対するKYT(危機予知トレーニング)研修:厚木市

kyt3

2014年6月10日、厚木市にて児童館職員向けにKYT(危機予知トレーニング)研修が行われました。

日時2014年6月10日 10:15〜12:00
参加者児童館職員37人
講師西田佳史(独立行政法人産業技術総合研究所デジタルヒューマン工学研究センター)

講義

まず … 続きを読む


学校安全に関するe-learning講習会:厚木市立清水小学校

平成25年9月19日、厚木市立清水小学校の教職員を対象として、平成13年の事件以降、附属池田小学校が取り組んできた安全教育の考え方と実践について報告した。また新たに開発した「犯罪からの子どもの安全」を目的としたe安全学習システムの社会実装事例を参考にしながら、わが国におけるこれからの安全教育が目指す … 続きを読む


学校における傷害事故予防講習会:厚木市教育委員会

photo

平成25年7月4日、この講習会は、厚木市教育委員会が主催する小中学校教諭、保健安全関係統括教諭、その他希望する教職員を対象とした平成25年度学校安全講習会を行ないました。
今回、成果統合型実装プログラム「国際基準の安全安心な学校・地域づくりに向けた協働活動支援」プロジェクトの一環として位置づけ … 続きを読む

特徴

傷害予防の基礎である傷害サーベイランス(事故データの収集)の重要性、その方法と、傷害サーベイランスで得られた科学的知見を元に作成した安全学習教材の活用についての講習です。

成果(講習後のアンケートの結果より)

  • 気づいたことを見過ごさない。日頃心がけているつもりですが、改めて科学的に見て効果があることを認識しました。
  • 怪我をしてからでは遅い、又、危険に気づかずそのままになっている。予想できない危険性について、学ぶ必要がある。

導入例

  • 小中学校の保健安全担当教諭、または管理職の研修として
  • 保育園、幼稚園、児童館、学童など、子どもを預かる施設の教員、保育士、指導員の研修として

講習の概要

無料の概要版をご覧ください。実際の講習では事例の紹介も行います。

導入メリット

データを収集している意義を理解し、データ収集を開始するきっかけとなったり、データ収集に対するモチベーションを高めることができます。