校内の危険を学ぼう

プログラムの適用事例

  • 東京都台東区立金竜小学校、実施日:平成25年3月17日 対象:6年生
  • 東京都豊島区立富士見台小学校 実施日:平成27年10月15日 対象:5年生

特徴

日本スポーツ振興センターに報告された傷害データ、および、学校サーベイランスのデータを活用し、校舎内でおこる事故の特徴や対策を学び、子ども自身ができる予防策を一緒に考えることができます。また、アニメーションやイラストを活用して、どのように事故が起こるのかを分かりやすく伝えることができます。

成果

  • 校舎内の事故を予防するために、自分にも何かできることがあると思う生徒が、授業の前後で、30%から70%に増加した。
  • 自分たちにできることの具体例として、「急にドアは閉めない」、「出会い頭にならないように一旦停止する」などの意見がでた。
  • 導入例

    学校の学習指導要領に沿って、保健、生活、家庭科、学活などの授業の一環として活用することができます。

    講習の概要

    • 校舎内でおこる事故の概要(発生件数、発生場所)
      ーいたずらでおこる事故
      ー転ぶ
      ー挟む
      ー出会い頭の衝突

    導入メリット

    子どもが主体になれる傷害予防プログラムを計画・実施したり、安全対策を考えるきっかけを作ることができます。

    抜粋版PDF

    Microsoft PowerPoint - 座学_校内2-抜粋.pptx