校庭の危険を学ぼう

プログラムの適用事例

  • 東京都台東区立金竜小学校、実施日:平成25年3月17日 対象:3年生
  • 東京都豊島区立富士見台小学校 実施日:平成27年10月19日の週に実施予定 対象:5年生

特徴

日本スポーツ振興センターに報告された傷害データ、および、学校サーベイランスのデータを活用し、校庭でおこる事故の特徴や対策を学び、子ども自身ができる予防策を一緒に考えることができます。また、アニメーションやイラストを活用して、どのように事故が起こるのかを分かりやすく伝えることができます。

成果

  • 校庭での事故を予防するために、自分にも何かできることがあると思う生徒が、授業の前後で50%から89%に増加した。
  • 自分たちにできることの具体例として、「ブランコの近くでボール遊びはしない」、「モノを持って(遊具で)遊ばない」、「順番を守る」などの意見がでた。
  • 導入例

    学校の学習指導要領に沿って、保健、生活、家庭科、学活などの授業の一環として活用することができます。
    講習の概要

    • 校庭でおこる事故の概要(発生件数、発生場所)
    • 遊具でおこる事故
      ー鉄棒
      ーブランコ
      ーすべり台
      ー雲てい
      ージャングルジム
    • 導入メリット

      子どもが主体になれる傷害予防プログラムを計画・実施したり、安全対策を考えるきっかけを作ることができます。

      抜粋版PDF

      Microsoft PowerPoint - 座学_校庭-抜粋.pptx