秩父市インターナショナルセーフスクール認証式典に参加

日時: 平成27年12月17日(水)9:30~11:30 秩父市立花の木小学校
13:30~15:30 秩父市立秩父第二中学校
場所: 秩父市立花の木小学校
秩父市立秩父第二中学校

平成27年12月17日、秩父市立花の木小学校、秩父第二中学校にて、ISS認証式典が開催されました。署名者は、ニュージーランドSC財団代表タニア・ペーダーズ(Tania Peters)氏、一般社団法人日本セーフコミュニティ推進機構代表理事白石陽子氏でした。両校の認証式典には、厚木市職員の方をはじめ、多くの方が出席しました。

まず午前中に、花の木小学校にて、認証式典が開催されました。
タニア・ペーターズ氏は、「ISS=旅の始まり」であるとし、外傷のみならず、心のけがや災害に対する継続的な協働を求める言葉がありました。新谷喜之秩父市教育委員会教育長は、市をあげたSCとISSの連動が、世界基準の安全・安心の実現に結びついたと評し、学校づくりが地域づくりにつながることを強調しました。また、認証式典では、秩父市の“ゆるキャラ”であるポテくまくんが登場する場面もあり、会場は大変盛り上がりました。

生徒による発表(花の木小学校)

秩父市長挨拶(花の木小学校)

午後には、秩父第二中学校にて、認証式典が開催されました。
認証式典では、生徒による映像を使用した活動発表があり、生徒が主体となったISS活動をうかがい知ることができました。祝辞において、吉門直子文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課 安全教育調査官は、児童の安全管理や安全教育の重要性の高まりについて言及し、児童は守るべき存在であると同時に、生徒自身も自分の身を守る能力を身につける必要があると述べました。認証式典の最後には、「旅たちの日に」の合唱とリコーダーによる演奏があり、生徒の一体感を感じることができました。

署名式(秩父第二中学校)

生徒によるリコーダーの演奏(秩父第二中学校)

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